成就院開山の経緯
本来の信仰とは”苦しんでいる人を助ける為のもの”


信仰は迷信であるとか、神様も仏様も存在しないとか、死ねば何も残らない死ねば終わりとか、信じる人がバカだとか、だまされているとか、心が弱いとか、色々信仰心のない人は言うけれど、実際自分の目の前で、元気になっていく、悩み苦しみの問題が解決していく。それを知っているから神様、仏様にお願いすれば不思議が起きる、奇跡が起きる、心が弱いからするのではない心がすなおだから、反省心があるから、慈悲心が深いから、人間の情が深いからする。やさしさがないから、反省心がないから、思いやりがないからしない、人間に生れた以上信仰すべきである。
色々な宗教があるが、宗教の為の宗教、宗教の為の信仰、金儲けの為の宗教、ゆえに勧誘がある、又ただ単に宗教が大きくなることが目的となってしまっている。
本来の宗教、本来の信仰とは、心の教えも大切だが、一番大切なことは、いろんな宗教の原点は”苦しんでいる人を助けること”であり、本来の信仰とは”苦しんでいる人を助ける為のもの”であるという思いから、総本山院主と共に一人でも多くの苦しんでいる人を助けていくという志を決意しました。
ですから成就院は、信者さん一人一人の参拝できる時間に合わせて、年中無休で朝9時から夜まで、相談料はすべて”志”でいただいております。











